京蝋燭 有限会社中村ローソク
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本物の和蝋燭(和ローソク)


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本物の和蝋燭(和ローソク) 京都府知事表彰「京の老舗」を受賞しました。
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代表者メッセージ

おいでやす。これからの京都は、凄くいいですよ。

3月になっても凄く寒い日や暖かい日がありますが体調には、気をつけてください。
このHPで、和蝋燭の炎を映しております。一度ご覧下さい。少し心を癒すことが、出来ると思います。
また、まだまだ本物の和蝋燭を見た事が無い方が沢山おられます。その様な方々に和蝋燭の事を知っていただくきっかけになる方法があれば教えて下さい。宜しくお願いします。また私共も、どのようなご質問にもわかることは、お答えいたします。ホームページ・お問合せ・よりご質問下さい。お待ちしております。

京都の和蝋燭のメーカーとして,本物の和蝋燭のことをもっと知っていただきたいという思いと,数は少なくなってきましたが、まだまだ一生懸命がんばって本物の和蝋燭を製造するお店は、各地にあり、各お店により少しづつ形や,造る手法も違い、それぞれの良さや個性があります。その中の京蝋燭職人が造る和蝋燭(わろうそく)を知っていただきたいという思いから公開しております。
ぜひごゆっくりとご覧くださいますようお願い申し上げます。










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■2010/03/07 一年ぶりです。
第27回 京のれん市 に出店いたします。
 3月16日(火)〜22日(月) そごう八王子店8階*最終日は、4時閉場
お近くの方は、この機会に本物の和蝋燭を是非ご覧下さい。お待ちしております。


■2010/02/08 2月になりましたが、寒さは厳しいです。
年末にベニシアさん来店以来新しく和蝋燭を知られた方が、ご来店いただいております。
本物の和蝋燭を見ていただく事ができ本当にありがたい事です。
先日、九州から松山櫨復活委員会の方が来店されまして、櫨のお話を聞かせていただきました。
ありがとうございました。是非復活させて下さい。
櫨(はぜ)とは、和蝋燭の蝋が、採れる木です。
和蝋燭店には、是非復活させていただきたいものです。頑張って下さい。

京都の京蝋燭(きょうろうそく)職人が丹精込めて作る和蝋燭(わろうそく)
京都の京蝋燭(きょうろうそく)職人が丹精込めて作る和蝋燭「わろうそく」
現代に至っても、一本一本手作りでしか生産できない【和蝋燭】「和ろうそく」 は、貴重な日本の伝統工芸品として認められ、京ろうそくは、今尚、多くの寺院等で御使用いただいております。
【和蝋燭】「和ろうそく」
に炎の安定性が良くその神秘的とも言える炎が大変喜ばれています。
また昨今では、植物性で造られているので(洋ローソクは、石油からできている。)地球環境をお考えの方や癒しの効果を求めて若い方々にも和蝋燭(わろうそく)は人気が出てきています。特に 【京乃絵蝋燭】 は、京ろうそくに、京の絵付師が、一本一本手描き絵付けしたもので、見た目も繊細で、きれいなので、人気があります。
右の写真は、京蝋燭(きょうろうそく)職人が手作りで和蝋燭(わろうそく)を作る仕事場の写真です。

高い癒し効果
和蝋燭(わろうそく)のオレンジ色とほのかに揺らぐ炎は温かみ・癒しを感じさせてくれます。

只今 和蝋燭の炎を放映致しております。是非一度ご覧いただき、心を癒していただければ幸いです。



和蝋燭(わろうそく)の芯は西洋蝋燭の糸芯に比べて、和紙を巻き、その上から藺草の髄(灯心)を巻きつけてあるので、太く、その分火力が強くメラメラと揺らぐような燃え方をします。
また、植物性の蝋100%のろうそくは、燈色で温かみのある色の炎が特徴です。
最近よく見かけられる電気を使った蝋燭灯明は、火災予防、火をつけるのが面倒、等の理由で使われていますが、これは、あくまで略式のものであり古来より使われている和蝋燭や灯明を使うのが、正しい方法であります。
お仏壇やお墓、また仏閣のお光の灯りとしてだけでなく、踊りの舞台、能、お茶席の夜噺(よばなし)などでも使われてきました。
神秘性も秘めた、ほのかな炎の揺らぎには美しい音楽や、新緑と同じように、高い癒し効果があると言われています。一度実際に、その神秘的な光をご確認して下さい。
癒しの炎

仏事には植物性の和蝋燭(わろうそく)が最適!
仏事には、植物性の油を原料とした和蝋燭(わろうそく)最適です。
蝋燭は、奈良時代、中国から仏教伝来(1212)と共に蜜蝋(蜜蜂の巣から採れる蝋)の蝋燭が輸入され、一部の高貴な人々が使用していました。日本独自の木蝋で造る蝋燭(日本蝋燭)は、室町時代に入ってから造られるようになり、一般には、江戸時代末期から明治時代に盛んに作られました。
和蝋燭(わろうそく)は、櫨の実から採れる蝋、植物性の油(100%)を原料として作られています。
芯は、竹串に和紙を巻き、その上に藺草(いぐさ)の髄(ずい)を巻いたもので作られ、一本一本丁寧な手作業で作られています。

和蝋燭(わろうそく)の芯は、西洋蝋燭の糸芯に比べて太く芯の内部が空洞になっているので、炎が上下に大きく揺らいだり静止したりし、その分火力が強くメラメラとゆらぐような燃え方をします。
植物性の油で作られているため、煤が出にくく、炎も大きく、燈色で温かみのある色をしています。蝋が外側に流れにくく、少々の風でも消えることがありません。

仏事でのご荘厳には、和蝋燭(和ろうそく)が最適です。

植物性の原料を使った和蝋燭(わろうそく)は煤が少なく、煤が付いても、毛バタキで軽くはらう程度で簡単に取り易く、高価な金箔や漆塗りを使った仏壇を汚すことが無くお仏壇を大切にされている方々に多く御使用いただいております。また、お墓での使用でも火が消えにくいので、喜ばれております。最近では、地球環境の事を気にされておられる方が、灯りとして、お使いになられたり、お供えや記念品、おつかいもの、としてお使いの方が増えております。皆様方とご先祖様を結ぶ和みの炎として喜ばれことを、京都より心をこめてお届け致します。                               合掌
蝋燭の炎
安息と幻想の世界を演出。数奇屋蝋燭(スキヤろうそく)
 和蝋燭(わろうそく)は、仏事だけでなく、踊りの舞台、座敷能、茶席などでも使われています。
昭和47年頃から茶道で夜噺(よばなし)が盛んにおこなわれるようになり、縦に筋模様の付いた数奇屋蝋燭(すきやろうそく)が茶室で使われるようになりました。
 これを「数奇屋蝋燭」(すきやろうそく)といいます。
 このような和蝋燭(わろうそく)には、明かりの機能を超えた神秘性を秘め、ほのかな揺らぎの中に安息と幻想の世界を演出する不思議な魅力が秘められているのです。
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