2019年2月9日

和蝋燭・・・やるぞ!



本日より3日間、無鄰菴にて瓢亭x京あそびx無鄰菴 「京都の夜を体感!幽玄の和蝋燭で味わい尽くす日本の絵画の世界」を開催いたしております。
お庭も素敵ですので・・・ぜひご参加ください。

一昨日、昨日と続けざまに別々のTV収録が有りました。タレントさんがらみでしたので、発信しにくいのもあるのですが、1件は2月28日(木)読売テレビ25時からです。お楽しみに・・・
もう1件は3月放送予定です。収録は終えましたので決まれば発信いたします。

たまに撮影や取材が入ると気が引き締まります。
ただ絵付けの職人さんは基本TVはNGなので無理を言ってお願いしてるので考えないといけませんね((+_+))
本当に少数な伝統工芸品造りに携わる1人として少数の無力さを思い知る事が本当に有ります。自分だけを幸せや自分だけ・・・なら何とかなりますが・・・誰か?どこかに乗っかるのは簡単ですが、無くすものが大きい取り返しがつかない事にもなりかねません!
1度関わった以上・・・やり出したことは・・・



和蝋燭の炎は大きい!!!と言われますが、本当の表現としては和蝋燭の炎は太短く消えにくい炎です。
当然!蝋燭のサイズが大きくなれば炎は大きくなります。
煙や油煙にも違いが出ます。多くの方が和蝋燭と洋ローソクを比べる時糸の芯のままの洋ローソクと和蝋燭を比較され和蝋燭の炎が大きい!と言われますが、本物の和蝋燭を点けて下さい。大きさが同じくらいの家庭用の蝋燭なら糸芯の洋ローソクと燈心の和蝋燭の炎はあまり変わりません
比べる時は同じ条件の芯で比べて下さい。全てが分かります。(何を比べる時も同じ条件で)
(有)中村ローソク では平日に見学も随時OKですナビなら竹田幼稚園を検索頂き入口から徒歩1分かかりませんガレージ完備!(カッコイイ!)是非お立ち寄りください。

私や職人を見つけたら遠慮なく色々と和ろうそくの質問してください。和蝋燭を語る事が出来ると京都通って思われますよ!

ドンドンとイベントやメディアや発表の機会も出来るだけ若い方を前面に頑張りって頂きますので、ご支援宜しくお願い致します。出来るだけ多く大きな機会を造りチャンスと経験を・・・やり方は少し変えてますが進めてます。

和蝋燭職人・和繋ぎびと 田川広一
最後の55歳をゆったりと過ごしたいです。

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