2019年8月3日

灯籠

本日は
インターゲートホテル四条新町にて絵師による和蝋燭の絵付け実演及びワークショップを致しております。
京都市勧業館みやこめっせB1ふれあい館におきましても
絵師による実演・販売を致しております。
この機会に是非お立ち寄りください。

今夜、京都市左京区黒谷町121  永運院 
PM18時開場、18時半より21時終了予定、

夏の夜、京都の寺で、和蝋燭を感じてみませんか?
和ろうそくx建築環境工学x拾い鉄アート
当日¥2000円です。少し空きが有るようですので是非ご参加ください。
(090-4565-3229小原さんまで)

日頃から皆様に多大なご贔屓、ご支援頂き心より御礼、感謝申し上げます。

繋ぐ、おもてなし、伝えるを笑顔で致す所存でございますので、
ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

灯籠は外から照らすものでは物ではなく自ら灯りを発するものです。

そんなことも海外の方にご指摘されてから変える事、戻すことしか出来ない非力さも未だに感じます。
出来れば・・・出来れば・・・和蝋燭をご使用いただけると有難いです。



世間では、石油で出来た安価な洋ローソクや牛脂で出来たロウソクが出てきたので、一気にその物の良さを度外視して広まってしまいハゼ蝋を使った商材はドンドン減少の一途を歩み続けております。
そんな中、ハゼ蝋で和蝋燭を製造されてる店内に入ると本当にハゼの良い匂いがします。
しかし、ハゼ蝋も溶剤で溶かして搾ったり色んな品種のハゼの実を混ぜて搾ったりと昔ながらの蒸しただけの玉締め搾りで出来た櫨蝋(はぜろう)とは、匂いも違います。純粋な櫨蝋は本当に少なくなって来てます。原材料が無くなると代用品で作る事になり、繋いできたものが無くなります。どんな伝統工芸品でも原材料が無くなれば、昔ながらの物は伝え繋ぎが出来なくなります。
私共も和蝋燭は使っていただいて初めて商売としても成り立ちます。

京都市より未来の名匠に選んで頂きました。
少しでも発信できる機会を与えて頂き機会が増えれば・・・

沢山の方が見学にお越し頂きました。殆どの方が「初めて見る」悲しいけれど京都でも・・・こんな感じです。自分は何をすべきか、自分は何がしたいのか、何をしてる時に輝きを発するのか、自分に問いかけてみてください。本当の思ってることをズバズバ!自分自身に言い当てられます。(今の私ですが)
本当の事も知らないで、事実を知らないで・・・妄想力が凄い!(^.^)/~~~ 有難いやら怖いやら・・・(笑)その通り!(^.^)/~~~所詮、自身が決める事!全ての責任は自身・・・(^_-)-☆

旬な時に旬な話や旬な事がドンドンドンドンと起こります。(信じてもらえないほど(笑))
自分でも中々強行スケジュールを・・・思います。(●^o^●)
自慢してる様では、まだまだ精進・修行が足りません。

明るく1日頑張って行きましょう。
今日も京都をウロウロと早起きで頑張ってます。

和蝋燭職人・和繋ぎびと 田川広一

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