2019年8月6日

旧三井家下鴨別邸



和ろうそくや絵ろうそくについてのご質問を頂きますが、絵蝋燭の使用方法で特に気を付ける事は、火を点さない場合は、お花の代わりに使用するので、あまり気を使うことは無いのですが、火を点す場合は、新しい仏様には朱色(赤)の蝋燭を使うことが無いので、ご注意ください。朱色(赤)は主に、お祝い事の時に使用します。7回忌13回忌のような法要では朱色(赤)を使用します。お亡くなりになられて尚、未だにその家が栄続いて法要が出来る位繁栄してると言う事で、お祝いの法要になります。(各ご住職様にお尋ね下さい)
絵ろうそくは、お花の代わりとして使用するので、灯を点けずにお飾りください。旅行に出かける時やお花後無い時期やご自分の調子の悪い時にご使用下さい(灯を点けないので、朱・白関係ありません)火を点ける場合は蝋燭(ろうそく)の色の朱・白の使用方法にてご使用ください。
インテリアとしてご利用されても大丈夫です。

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座って半畳寝て一畳
和蝋燭職人・和繋ぎびと 田川広一

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