2020年7月20日

延長

本日、和歌山に行きます。

どうする!どうなる!
私の様な所は商品が売れてはじめて、材料が買うことが出来て商品を造ることが出来ます。
第2波・・・勘弁して
法要・・・お葬式・・・イベント・・・最少人数で、自粛、中止、
ほゞ注文は有りません。どうしようも有りません。
テイクアウト・・・そんな技も使えません。

お盆はお墓参り・・・越境出来ると信じて和蝋燭を製造してます。

ホントに伝統工芸の職を失う人の数はとんでも無い数字になりそうです。
自ら閉じる方も増えそうです。

なんやかんやで今を乗り切れても・・・直ぐアウトです。それなら今のタイミングで・・・
そんな考えになる人多いと思います。がんばる人がしんどい思いをしてるような???
のん気に休める性格になりたいけど成れない(^_-)-☆
1ヶ月・・・月の半分も休んで・・・先が無いのに普通に休める・・・

贈り物として・・・そんなことも考え商品づくり・・・しかし
本来の絵ろうそくの意味を知らない方が多く、提案しても担当者に火が危ない!
子供が食べる!

実演、体験・・・

火が危ない!は絵ろうそくの意味を知れば・・・
食べる!は、和蝋燭は植物由来の物で食べても害は有りません・・・
日本文化を語る方にこんなご意見されると・・・泣きたくなる(゜.゜)
和繋ぎびとをまだまだ頑張らないといけません。
こうなるとしみじみ実感します。



額に入った絵ろうそく・・・
絵ろうそくの起源(始まり)は、雪深い地方でお仏壇のお花が無い・・・
華やかに・・・そんな思いから和蝋燭にお花の絵を描いたのが始まり・・・
その後、地域の特産品となり、贈答品、献上品となり、ドンドン豪華な絵を描き飾り物として使用されてきました。
額入りの飾り絵ろうそくを・・・火を点けられると危ないから・・・
これをバラして火を点けるのは、この額入り蝋燭が無くても火を点ける「火つけ魔」や!

本来の絵ろうそくの使用方法を知らない知った気ぶりの方の発信力に劣る自分の力不足を痛感します。そんな事から「和繋ぎびと」を初めて・・・今は・・・さぼってます。(できない)

悔しい思いをしない為にも頑張るしかありません。

絵ろうそくは火を点ける事は出来ますが、本来は飾る蝋燭です。
特に飾り台にのる豪華な手描き蝋燭は贈答品です。(敬う相手に)
豪華なお花は開店祝いや周年のお祝いのお花の代わりに送ります。
これくらいは・・・早く世間の常識にならないと・・・
火を点けるなら絵が描いてない和蝋燭をご利用ください。

『京都知新』



和蝋燭の夜(キャンドルナイト) ~京都の夜を日本の灯りで楽しむ~
warousoku(candie) night ~enjoy niaht in kyoto by a Japanese light~
和繋ぎびとが出向きイベントの開催致します。お問い合わせください。

座って半畳、寝て一畳の和蝋燭職人 田川広一

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